公認会計士試験の受験者数が、増加している一方で、税理士試験の受験者数は減少しています。理由は、いくつかあると思いますが、国が公認会計士の人数を増やす方針をとっている影響で、ここ数年、公認会計士の合格者数が増加しています。その為、若い受験生は、税理士より公認会計士の方が受かり易いと考えているのかもしれません。
税理士の業界新聞で、東京の税理士登録者数を1月から追ってみました。
1月19,847人↓2月19,832人↑3月19,873人↓4月19,865人↑5月19,867人。あまり変わらないように思えます。
ただし、その中の開業税理士の人数は、少しづつ減少していました。
1月16,382人↓;2月16,344人↓3月16,330人↓4月16,283人↓5月16,264人。
決算 税理士